47 新しい学びと研究の様式について 今回は,現在,私たちに求められております 「新しい生活様式」の中で,私たちが継続的に 学び,研究していくための,いわば「新しい学 びと研究の様式」について,少し考えてみたい と思います。 大きな教室に大勢で集まって,講師が参加者 に向かってマイクで話すという対面形式のセミ ナーなどは,現在の状況では,主催する側も,参 加者の方も不安を感じることが多いかもしれま せん。しかしながら,このような状況でも,イ ンターネットをうまく活用すれば,学びの機会 はたくさんありそうです。例えば,認定心理士 の会では,今年度,運営委員や各支部の幹事の 方々が,オンラインのイベントを企画し,実施 してくださっております。 また,日本心理学会をはじめとして,国内外 のさまざまな心理学関連の学会が,オンライン
心理学ワールド 92号 若手の会から 企画シンポジウムを終えて 横光 健吾(若手の会幹事) | 日本心理学会
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社会学研究科は、社会学および社会心理学の先端的研究を推進するとともに、博士課